【アイドルレポート】SONAMOOの“国民の妹”資格要件


写真=TVレポート DB


「お兄さん、正直私どうなの?/私、けっこう綺麗でしょう?/体つきはもっと綺麗でしょう?/純粋で温かく、笑顔はもっと晴れやかに/愛されたい、国民の妹のように私は/魔法のようにハマると思うよ/魔術のようにハマると思うよ/Baby Yes! Come To, Come To My World Come To, Come To My Heart」

2014年3月1日からスタートした「アイドルレポート」では、デビューを控えた初々しいアイドルから空を飛び回るトップレベルのアイドルまで幅広く取り上げている。TVレポートでは些細なことなので逆に聞きづらかった質問や、密かに聞いてみたかった大胆な好奇心、繊細で取り上げることすら難しかったストレートな質問まで遠慮することなく投げかけた。アイドルの一挙手一投足が知りたいなら、今からここに注目!


アイドルレポートの今回のターゲットは7人組新人ガールズグループSONAMOO。2014年12月29日にデビューを宣言したSONAMOOは、スミン、ミンジェ、ディエナ、ナヒョン、イジン、ハイディ、ニューサンで構成されている。清純なイメージを見せながらも強烈なカリスマ性をアピールする少女たち。“国民の妹”になるために一歩を踏み出したばかりのSONAMOOの自己紹介書を見てみよう。





「私(Me)」は誰?


スミン:SONAMOOのリーダースミンです。私の趣味はユニークな創作料理を作ることです。自分で料理を作ってよく食べるけど、その割にはあまり太らないタイプなのでメンバーたちに羨ましがられています。

ミンジェ:SONAMOOでメインボーカルを務めている甘いボイスのミンジェです! 今年22歳で趣味は美味しいお店を探すこととソウル観光です。感受性が豊かなのでミュージカルの歌やバラードをよく歌います。私が思う私だけの魅力は、清純なルックスとは違い、普段は気さくであまり飾らない“ギャップ”のある性格じゃないかと思います。


ディエナ:私はSONAMOOでローラップを担当しているディエナです。静かな性格だけど気分が良い時は普段より口数が多くなることもあります。時間ができるたびに映画を見るのが好きで、中でもアクション映画をよく見ます。


ナヒョン:今年で21歳になったSONAMOOのナヒョンです。運動神経がとても良くて、活発で明るい私だけのエネルギーを持っています。現在建国大学の映画芸術学科に在学中で、これからも様々な分野で様々な活動を繰り広げる予定なので、楽しみにしていてください!


イジン:こんにちは。SONAMOOでホワイトと微笑みを担当しているイジンです。グループ内のポジションはパフォーマンスとサブボーカルです。趣味は日本のドラマを見ることです。日本語も習っているので現地のドラマを見ることはとても役に立つと思います。こつこつ勉強を続けて日本のファンの方々と日本語で話してみたいです。


ハイディ:SONAMOOの“アルプス高音”メインボーカルのハイディです。今年20歳になりました! 映画を見ることとピアノの作曲が趣味です。小さい頃から歌が大好きだったので歌手になりたいと思うようになりました。ついに夢が叶った今は、多くの方々に喜びを与えられる温かいボーカリストになりたいです。


ニューサン:こんにちは。SONAMOOのホットな末っ子ニューサンです。グループでは174cmという“高身長”を担当していて、ポジションはハイラッパーです。よく作詞していて、時間ができるたびにホームレコーディングをしながら力をつけています。





「SONAMOO」で三行詩を作るなら?


スミン:

<SO>SONAMOOで

<NA>私は

<MOO>とても可愛らしい

ミンジェ:

<SO>大切な

<NA>私と君、私たちの

<MOO>群れ


ディエナ:

<SO>SONAMOOだけが

<NA>表現できる

<MOO>無限のギャップを見せます!


ナヒョン:

<SO>少女たちはいつも前に

<NA>進む

<MOO>無敵のように


イジン:

<SO>SONAMOOのデビュー曲「Deja Vu」のポイントダンスは

<NA>ナヒョン姉さん、ディエナ姉さん、イジンのパフォーマンス!

<MOO>舞踊を習ったナヒョン姉さんは体が柔らかいです。


ハイディ:

<SO>SONAMOOのメンバー全体が

<NA>並んでいると

<MOO>何一つ羨ましくない


ニューサン:

<SO>大切な

<NA>私を

<MOO>無視しないで!





「Deja Vu(デジャヴ)」を経験したことはある?ない?


スミン:普段、ダンスの練習をする夢をよく見るんですが、その数日後に実際に夢で練習した動作を習うことが何回かありました。そんな時は動作を習いながら不思議に思いますし、夢の中でダンスを習った記憶がもっとリアルに思い出されます。

ミンジェ:特に「デジャヴだ!」と思うほどインパクトのある経験はまだないと思います。ダンスの練習をしながら「あれ? これ夢で見たような気がするんだけど」と思うことはしばしばあります。


ディエナ:デジャヴを一番よく感じる場所は練習室です。ダンスを習いながら、メンバー同士「この振付、どこかで見たことがある!」という話をちょくちょくしています。特にタイトル曲「Deja Vu」のダンスを習う時、ダンスの先生やメンバーたちはデジャヴをたくさん経験したと思います。偶然の一致なんでしょうか? ハハ


ナヒョン:いつものようにダンス室で練習をしていると、ちょうどその場面を夢で見たような気がするんです。だからメンバーたちとダンスの先生にすぐ話したことがあります。


イジン:一番よく経験したデジャヴはダンス練習室で振付を合わせてみる状況です。動作を合わす途中に夢で見たような気がして次の動作を予測してみたり。ところがいつもその部分だけ知っていて、次の動きは毎回違っていました。へへ


ハイディ:夢の中でダンスレッスンを受けている時に誰かがとんでもない質問をしてみんなで笑ったことがあります。夢で。ところがその次のレッスンで本当にメンバーの一人がとんでもない質問をしました。その瞬間、「すごい! これどこかで見たことがある」と思いました。


ニューサン:本当にじっくりと考えてみたんですが、正直まだデジャヴと言うほど強烈な感じは経験したことがありません。お姉さんたちはたくさん経験したと言うんですが、どうして私はまだなんでしょうか? 今回をきっかけに私もぜひ一度経験してみたいです。





「国民の妹」の資格要件


スミン:“国民の妹”と言われるにおいて、一番大事な部分は“人柄”じゃないでしょうか? いつも謙虚でどんなことにも最善を尽くして臨めば、皆さんにいつかその努力を分かっていただけると信じています。また、アーティストはたくさんの人に影響を及ぼす職業なので、いつも前向きで模範的な姿勢を失ってはならないと思います。

ミンジェ:“国民の妹”という言葉通り、皆さんに親しみやすく接するべきだと思います。


ディエナ:個人的に“国民の妹”といえば清純でハツラツとしたイメージが一番先に浮かびます。気軽に近づける親しみやすさもあり、可愛い魅力でカリスマ性溢れる“ギャップ”まで兼ね備えればなお良いと思います!


ナヒョン:汚れない純粋さ? 資格要件というか、どうしても“国民の妹”というと個人的に本当に純粋で明るいお隣の女の子が思い浮かびます。明るくよく笑うイメージというか。まるで私たち「SONAMOO」みたいに。ハハ


イジン:“国民の妹”は最初に“国民”がつくじゃないですか。それだけすべての国民に愛される芸能人が“国民の妹”だと思います。基本的には親しみやすく可愛らしいイメージを備えることが必要だと思います。


ハイディ:実力なら実力、人柄なら人柄。最初から完璧じゃなくても最善を尽くして、どんどん成長していく所をお見せするのが国民の妹が備えるべきことだと思います。一言で言うなら、とどまることなく常に成長する姿?


ニューサン:収録曲「国民の妹」の歌詞を見ると、ナヒョン姉さんのパートにこのような歌詞があります。「私、けっこう綺麗でしょう?体つきはもっと綺麗でしょう?」これがまさに“国民の妹”の資格要件だと思います。顔も綺麗で、スタイルも綺麗で、心はもっと綺麗? 何にしても結局、内面が一番大事ですから。





2015年、SONAMOOと一緒に「行くんだよ!」


スミン:2015年、テレビで新年初のステージを披露したら、やっと本当にデビューしたという実感が湧きました。多くの方々が応援してくださったので、2015年はSONAMOOの年になるよう、私たちの名前をたくさん知らせ、様々な分野で活動したいです。

ミンジェ:こつこつと練習し、実力で認められるSONAMOO、多くの方々に愛されるSONAMOOとして成長するのが私の2015年の目標です!


ディエナ:2015年、いつも初心を忘れずに、さらに頑張って活動しながら大衆的に認められ、愛される! ちょっと欲を言えば、1度しか受賞できない「新人賞」を受賞するのが今年私の素朴(?)な夢です。


ナヒョン:2015年はSONAMOOの年にしたいです! まずは国内で認められ、海外でも愛されるアーティストになりたいです。私たちSONAMOOだけの音楽で海外のファンとコミュニケーションし、見るだけでも楽しみを与えることができるアーティストになりたいです。


イジン:デビューを皮切りにバラエティ、ラジオなどの様々な分野で皆さんの元を訪れる計画です。もっと大きな望みは、たった一度しか受賞できない新人賞が、私たちSONAMOOの共通の目標だと思います。言葉だけ頑張るのではなく、新人賞がもらえるように行動で見せるSONAMOOになるので、これからも見守ってください!


ハイディ:一歩踏み出したばかりの新人なので、多くの方々に私たちSONAMOOを知らせることが今年の目標です。SONAMOOといえば私たち7人の確かなアイデンティティを思いついてもらえると嬉しいです。もちろん、すべてを叶えるために、最善を尽くして努力し、練習し続けます。


ニューサン:小さいけど大きな願い! メンバーたちと一緒に2014年の年末授賞式を見ながら誓いました。「来年の今頃には私たちも絶対あの舞台に立てますように」と。そして、たった1度しか受賞できない新人賞も受賞したいと思いました。





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