故シン・ヘチョルさん遺族、執刀医K院長を相手取り20億ウォンの損害賠償請求


写真=共同取材団


昨年10月に死亡したシン・ヘチョルさんの妻ユン・ウォニさんなどの遺族3人が、ソウル松坡(ソンパ)区可楽洞(カラクドン)にある病院長を相手取り、約20億ウォン(約2億1500万円)の損害賠償請求権を行使した。

17日午後、シン・ヘチョルさんの所属事務所KCAエンターテインメントによると、シン・ヘチョルさんの遺族はシン・ヘチョルさんに対する小腸閉鎖症の手術を執刀したソウルS病院のK院長に対して、ソウル中央地裁・破産部に再生債権追完申告書を16日に提出した。


K院長は昨年12月8日、病院の運営に困難を来たしているとして、裁判所に更生手続き開始の申請書を提出した。


これに先立ちソウル松坡警察署は、K院長に対し業務上過失致死の容疑を適用し、起訴意見で検察に送致した。K院長は昨年10月17日、シン・ヘチョルさんに対して腸管癒着症手術を施行するとともに、患者の同意なしに胃バイパス手術を並行し、これによってシン・ヘチョルさんの小腸の下方に1cm、心嚢(心臓を包む結合組織性の膜)に3mmの穿孔(穴)を発生させた疑いを受けている。


シン・ヘチョルさんは昨年10月17日、S病院で小腸閉鎖症の手術を受けた後に苦痛を訴え、病室で心停止で倒れた後、同月27日に低酸素虚血性脳損傷で死亡した。故人の妻ユン・ウォニさんは、シン・ヘチョルさんの小腸閉鎖症手術を執刀したS病院のK院長に対して業務上過失の可能性を提起し、警察に告訴した。





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