最上川司 故郷「さくらんぼ祭り」で熱唱!感極まる

山形・河北町出身の世界初、新型ビジュアル系演歌歌手・最上川司が、今月10日にデビューシングル『まつぽいよ』(詞曲・最上川司)を発売し、話題沸騰中。

その最上川司が6月20日(土)、デビュー後初めて故郷山形のステージに立った。

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今年で4回目を迎える「日本一さくらんぼ祭り」は、山形県庁 観光交流課の中に実行委員会が置かれる山形最大の祭りとも言われるイベント。6月の20,21日の土日2日間開催。大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りで国の重要文化財にも指定されている文翔館を中心に、市の中心街のいくつかの会場で様々なアトラクションが実施された。

会場内では山形名産のさくらんぼが楽しく食べられる「流しさくらんぼ」「さくらんぼ種飛ばしニコニコ相性コンテスト」などが行われ、そのメイン会場である文翔館ステージでは、山形にゆかりのある有名歌手、工藤あやの、朝倉さやがライブを行った。

初日の20日、16:40過ぎにアナウンスが入ると、会場のあちこちでアトラクションを楽しんでいたお年寄りから子供までステージ前に集まってきた。紅い和服をベースに鋲打ちの黒い革ジャンの要素も取り入れたオリジナル衣装とビジュアル系らしい妖艶なメイクで最上川がステージに登場。既にあちこちのメディアでその存在を知っていて期待満点の観衆から「わーっ」と歓声が起こった。

最上川は、また、「故郷のステージに立てて最高の気分で感極まってます!故郷で応援してくれているたくさんの方々への感謝の気持ちを込めて歌います。」と自作の演歌デビュー曲『まつぽいよ』を熱唱。

さらに同カップリング曲で細川たかしのヒット曲のカバー『北酒場』や、今回のお祭りにふさわしい自作曲『さくらんぼ恋唄』、幼いころから大好きな演歌メドレーなど計5曲を披露。

また、「やまがた特命観光・つや姫大使」に山形県より任命されたことを発表。「やまがた特命観光・つや姫大使」とは、山形県の観光と、今年でデビュー3年目を迎えたお米「つや姫」の魅力を県内外・国内外に伝えるため山形県より任命される観光大使だ。

任命を受けて最上川 司は「山形の良さを世界中の皆さんに知ってもらえるよう感極まって頑張ります!」と宣言。 ステージ終了後は、会場にてCD購入のお客様とサイン会を実施し、故郷の人たちとの交流に感極まっていた。

6月10日に発売されたデビュー・シングル『まつぽいよ』はオリコン・演歌週間ランキング 9位と新人にしてトップ10入りの快挙。新型演歌歌手 最上川司の快進撃は止まらない。


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