MWAN ツアーファイナル!「音楽ハズット生キ続ケル」

大人気オオカミロックバンド、MAN WITH A MISSION。2015年5月20日(水)にZebraheadとのスプリットEP『Out of Control』をリリースし、オリコンウィークリーランキング2位、ロックチャートなどの各配信サイトのランキングで1位を獲得するなど、その勢いがとどまることを知らない。

そんな彼らの全国ツアーファイナル公演が、5月31日(日)Zepp Sapproにて開催された。

『Dive』(5月30日(土)公開の映画『新宿スワン』主題歌)のイントロが始まると、集まった約2000人の観客は一気に熱気に包まれ、「database feat. TAKUMA(10-FEET)」「TAKE WHAT U WANT」をはじめ、ライブの人気楽曲を次々に繰り出していく。

20150531-0531_zepp_sapporo_-4.jpg【クリックで大きな画像】

MCでJean-Ken Johnnyは、「バンドハ皆様ト同ジ生キ物ナノデ、イツカ終ワリガキテシマウコトモアルケレド、自分達ガ今マデ聴イテキタバンドト今回対バンツアーヲ通シテ、音楽ハズット生キ続ケルモノナンダッテ、改メテ感ジマシタ。皆様、コレカラモライブハウスヤ音楽、バンドヲ愛シ続ケテ下サイ!」と一緒にツアーを回った仲間のバンド達への想いを語り、そんな想いが詰まったメッセージソング『フォーカスライト』を披露した。

Jean-Ken JohnnyとE.D. Vedderによる『whatever you had said was everything』の弾き語りや、DJ SantamonicaによるDJソロなど、ツアーならではの演出も。

ライブ定番曲『Get Off of My Way』や『DON'T LOSE YOURSELF』、『Emotions』などのパフォーマンスの他、“出来タバカリノ新曲”として、Zebraheadとの共作楽曲も『Out of Control』もMAN WITH A MISSIONのみで演奏、会場が一つになった後、ライブ本編の最後には、今回のツアータイトルでもある「Seven Deadly Sins」が披露され、楽曲の壮大な世界観とJean-Ken Johnnyの「本当ニ思イ出ニ残ルツアーニナリマシタ!」というメッセージで、会場は感動に包まれた。

鳴りやまない声援の中、スクリーンで2015年10月16(金)にZebraheadをゲストに迎えて行われることが明らかになっていた、さいたまスーパーアリーナ公演の追加公演が、10月17日(土)に同会場で開催されることが発表されると、観客からは大きな歓声とどよめきが巻き起こった。

アンコールの最後は『FLY AGAIN』で締めくくられ、日本各地7カ所14公演を回った全国ツアーが幕を閉じた。

なお、MAN WITH A MISSIONは間髪を入れずに6月からヨーロッパツアーを敢行。イギリス最大規模のロックフェス・Download Festival 2015を含むヨーロッパ各都市を、アメリカパンクロック界の雄 Rise Againstとともに周遊する。

また、Zebraheadをゲストに迎える、名古屋DIAMOND HALL公演、さいたまスーパーアリーナ公演のファンクラブ先行予約が、6月10日(水)12:00から早速スタートするので、こちらもチェックしよう。

世界へと活動の幅を広げるMAN WITH A MISSIONの更なる活躍に期待が高まる。

☆MAN WITH A MISSION聞かないと損をする!☆


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