聖飢魔II地球デビュー30周年 ついに悪魔がニコ生に降臨!

聖飢魔Ⅱが地球デビュー30周年を迎え、期間限定で再集結したのを記念して、ニコニコ生放送にて「聖飢魔Ⅱ地球デビュー30周年記念!期間限定再集結構成員(メンバー)全員生出演「戦慄のニコニコ生放送」が配信された。

進行役の奥浜レイラが、黒の衣装に身を包み、厳かな雰囲気の中一礼し番組はスタート。「それでは悪魔の皆様の降臨です。」との招き入れに、ライデン湯澤殿下、ゼノン石川和尚、ルーク篁参謀、ジェイル大橋代官、デーモン閣下の順に席に着き復活を祝った。

ユーザーは、いつもの拍手「8888888」を悪魔の数字「666666」に置き換えるなど、5名の悪魔のご降臨に敬意を表した。また途中、番組画面がフリーズし、コメントも止まってしまうハプニングがあり、ユーザーからは「ゼウスの妨害」という書き込みが溢れた。


20150902-img_6645.jpg【クリックで大きな画像】

全構成員が揃ったということで、聖飢魔II 30年を前期、中期、後期、解散後の四期に分け、それぞれのブロックで思い出話に華を咲かせた。

デビュー当時秋田の極狭のライブハウスでの熱蝋エピソードでは、ジャケットにも登場した燭台が当時使われ、それは閣下の私物で今も存在するということ。

信者(ファン)の間では有名な“まんじゅう事件”、初小教典『蝋人形の館』のジャケットに登場するブーツにまつわる、神戸のステーキハウスでの逸話や、初の大黒ミサが行われた日本青年館での思い出話に、構成員も懐かしみながらも楽しく会話を楽しんだ。

中期では、ゼノン石川和尚が“悪魔事異動”のエピソードとして「いろんな音楽をやってきたがヘビメタだけはやっていなかったので、大変だった。」や初代ベーシスト、ゾッド星嶋親分のキャラクターを踏襲しようと、小教典『アダムの林檎』のジャケットでわざと凶悪ぶりを演じたエピソードを語り、構成員もユーザーからも爆笑を取っていた。

しかし、結果的に黒ミサ中やテレビで閣下にどうイジられるかによって、自分たちのキャラクターが固まって成長していった。という閣下のプロデュース力に感謝の意を口にした。

さらに「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)、「電波王國」(文化放送)でのさらなるキャラクターの確立の話。

札幌厚生年金会館でのゼノン石川和尚の転倒事件では、散々煽った挙句オケピの段差に躓き、転倒時にとんでもないベース音を出してしまったのを、“凄いテクニック!”と勘違いしたライデン湯澤殿下が超絶ドラムのアドリブで応えてしまったというエピソードに、ライデン殿下が思わず◯◯ちゃんとゼノン和尚の世を忍ぶ仮のニックネームを口にしてしまい、面白エピソードに輪をかけて爆笑を誘った。

後期では、地方CMロケで訪れた石垣島独特の酒の風習に参った話や、解散後枠では、最初で最後の公演となった徳島のライブハウスで起きた、最後の曲の終わりに起きた停電事件など、30年を語るにはあまりにも短い66分という番組時間に、延長を決行しても語り尽くせない思い出がぎっしり詰まったニコ生降臨となった。

プレミアム放送枠ではオール・タイムズ極悪集大成教典『XXX -THE ULTIMATE WORST-』(8月26日(水)発布)の裏話も飛び出した。最後に閣下は「本格的活動はこれから。今は最後の仕上げで磨きを掛けているところだ。諸君たちも自分に磨きを掛けて、ではミサで会おう!」とお言葉を遺しスタジオを後にした。


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